更新日 平成24年5月13日
スギ花粉飛散総数(1.1-4.30) 1971.5
ヒノキ花粉飛散総数
(1.1-4.30)
158.4
トップページにもどる(http://nagakura-ac.com/index.shtml)
 【2012年スギ花粉飛散予想 第2報】 (2012.1.22訂正)
1、スギ花粉総飛散量(ダーラム法)
@昨年と比較すると、約1割から2割(11%から19%)、例年(過去10年平均)の約3割から5割(26%から45%)程度となる見込み
A花粉量としては昨年より花粉数が減るもの、
花粉症症状を強くする目安といわれる30個/cm2・日を越える日数が、今シーズンで、約1ヶ月はあると分析されるため、十分な注意が必要な花粉シーズンと判断してください。
2.飛散開始の予測
冬の気候が例年並みかやや寒いため、
南関東で、2月中旬 (2月17日頃)から下旬と予測されます。
飛散開始開始日とは、ダーラム法で花粉が1個/cm2以上連続して観測された初日と定義されています。)
スギ花粉は、飛散開始日以前より、少しずつ飛散しており、症状の発現の早い方、敏感な方は、より早くからの予防・治療・対策を実施してください。
3.今シーズンの注意事項
@症状の重症化を起こしやすい花粉数の目安となる30個/cm2以上の日が、シーズン中4週間以上(約l1か月)はあると予想され、症状を強く引き起こす可能性が十分あると予想されます。
A
昨年(2011年)の大量飛散によりスギの抗体が増えているため、花粉飛散数は昨年より減少するもの、アレルギー症状が強くなりやすく、十分な注意と対策が必要なシーズンです!
Bスギ花粉飛散総数の予測値が約2,000個を超える可能性があるということは、急激な気温の上昇により一気に花粉増加が起こりやすいため、花粉情報(リアルタイムなど)を参考に、急に多くの花粉に暴露されないように十分注意して下さい。
C具体的内容は、
HP:『スギ花粉2012 Q&A』 (http://nagakura-ac.com/nct/nct_41.htm)を御覧ください。

参考)昨年はスギ花粉とともにヒノキ花粉の飛散がシーズン後半に入り多く認められました。ヒノキ花粉はスギ花粉の約10-20%の飛散数ですが、目のどのかゆみ、咳などを伴うこともあり、臨床症状の強い特徴を持つため、5月31日まで花粉データを報告します.。
スキ ヒノキ 最高
気温
最低
気温
コメント
1月1日 0 0 9.2 2.9 明けましておめでとうございます、2012年スギ花粉情報を、開始します。 昨年12月にもスギ花粉が.11日、17日、30日にそれぞれ0.3個。合計0.9個測定されています。12月27日に、環境省から平成24年のスギ花粉予報が発表されました。平成24年春の花粉総飛散量及び飛散開始時期の予測(第1報)について(http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14636)。例年に比べ非常に多かった昨シーズンと比較すると、全国的に少なくなると予測されると発表されました。また、林野庁より、スギ雄花に含まれる放射性セシウムの濃度の調査結果について(中間報告)(http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/hozen/111227.html)が発表され、スギの雄花と花粉に含まれる放射性セシウムの濃度の調査結果が報告されました。今後の調査の最終結果は2月上旬の予定です。花粉は1月1日からの最高気温の和(積算気温)が、飛散開始約400度になると、気象条件により前後することはありますが、飛散開始が始まります。
1月2日 0.3 0 10.9 3 2日には気温が10度を越し。わずかですがスギ花粉が0.3個観測され、1月2日が初観測日となりました。
1月3日 0 0 10.4 3.8
1月4日 0 0 9.4 2
1月5日 0 0 9.7 1.9
1月6日 0 0 9.8 2.9
1月7日 0 0 9.1 3.1
1月8日 0 0 9.6 2.6
1月9日 0 0 9.4 2.8
1月10日 0 0 9.8 2.5
1月11日 0 0 11.1 2.1
1月12日 0.6 0 7.2 0.7
1月13日 0 0 11 0
1月14日 0 0 8.9 2.5
1月15日 0 0 6.5 2.3
1月16日 0 0 5.6 3 12月16日より乾燥した日が続き乾燥注意報が続いています。乾燥により鼻粘膜を痛め、くしゃみ、鼻水、鼻出血を出しやすい「乾燥性鼻炎」という状態が起こりやすくなっています。乾燥に注意が必要です。この乾燥でインフルエンザも流行しやすくなっています。加湿をしシーズン前に鼻粘膜を痛めないよう注意して下さい。
1月17日 0 0 7.9 2.7
1月18日 0 0 9.1 1.5
1月19日 0 0 10.2 2.5
1月20日 0 0 5.7 1.9
1月21日 0 0 3.7 2.7
1月22日 0 0 8 3.2
1月23日 0 0 8.2 0.6
1月24日 0 0 5 0.8
1月25日 0 0 9.3 -0.1
1月26日 0 0 6.4 0.5
1月27日 0 0 8 -1 1月27日環境庁より、平成24年春の花粉飛散予測(第2報)について(お知らせ)が発表されました。寒い冬の影響を受けて飛散開始は、2月中〜下旬となりそうです。(http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14754
1月28日 0 0 6.1 -0.1
1月29日 0 0 6.8 1
1月30日 0 0 6.4 1.2
1月31日 0 0 8.1 0.2 今年の1月は連年より平均気温が0.5〜1℃低く、非常に寒い気候でした。スギ花粉症状を訴える方はまだほとんどいません。クリニックは発熱でインフルエンザを心配されたり、予防接種を受けたりする方、また、今週に入りスギ花粉の予防で薬を早く取りにくる方が増えてきました。
2月1日 0 0 12.4 0.1 1月は記録的に寒い月となりました。その影響を受けて1月中のスギ花粉は0.3個にとどまりまりました。今後2月中旬に気温が上昇する予報です。スギ飛散開始日は、予報通り、2月17日頃あるいは冷え込みが強ければやや遅れ気味と思われます。1月1日から1月31日までの積算気温が、256.5度となりました。例年東京では、積算気温が400度を超えるのを目安に花粉飛散が始まると分析されています。積算気温よりも今後の気象条件により若干変更がありますが、飛散開始は2月17.18日頃あるいは下旬jと思われます。2月1日より、東京都『とうきょう花粉ネット』http://pollen.tokyo-kafun.jp/kafun/index.php?action=KafunMapYohoNew)、環境庁『はなこさん』http://kafun.taiki.go.jp/Map.aspx?AreaCode=03)が自動計測(リアルタイム)のデータを表示しだしました。
2月2日 0 0 6.0 0.7
2月3日 0 0 6.7 -1.0
2月4日 0.3 0 10.8 -1.0 スギ花粉が0.3個観測されています。
2月5日 0 0 9.0 2.6 2月5日で積算気温は、301.4度となりました。気象予報では最高気温が10℃を超える日が多くなることより飛散開始は予想通り2月17日頃かやや遅れると予測されます。2月4日は気温が10.2度まで上がり、スギか花粉は0.3個測定されています。クリニックを訪れる方にも花粉症症状を感じている方が急に増えてきました。
2月6日 0 0 5.9 3.8 インフルエンザが急増しています。1月までは幼小児に主だったのが、大人にまで多く罹患し、発熱のみ、咽頭症状も著明でないこともあり、抗ウイルス薬で早期に改善するなどの傾向が認められます。花粉シーズン前にインフルエンザに罹患しないよう乾燥対策、うがい、手洗いなどして下さい。
2月7日 0 0 10.0 5.0
2月8日 0 0 9.9 3.8
2月9日 0 0 8.1 0.4
2月10日 0 0 9.4 2.1
2月11日 0 0 9.1 1.1
2月12日 0 0 9.5 1.2 スギ花粉が0.6個観測されています。
2月13日 0 0 9.2 1..8 寒い日が続いていますが、最高気温は次第に10℃を超える日も出てきそうです。積算気温が2月12日で363.3℃になりました。リアルタイムモニターの測定値を見ても、次第に花粉数が増えてきました。都内では例年積算気温が400℃を目安にスギ花粉の飛散が始まると予想されます。このことからも飛散開始は2月17日前後になりそうです。花粉症症状を感じる方が多くなってきました、予防など対策を急いで下さい。
2月14日 0 0 6.9 3.7 積算気温は、379.4℃となりました。最高気温が上がればいつでも花粉は飛散する状態と判断されます。クリニックでも花粉症状を感じ予防薬を取りに来る方が増えています。
2月15日 0 0 12.7 4.9 最高気温が12.7℃まで上がりましたがスギ花粉は測定されていません。今後もしばらく冷え込む予想で飛散の開始は遅れそうです。
2月16日 0 0 5.6 2.7 深夜には雪混じりの寒い天候となりました。気温の低下により飛散開始は遅れると予想されますが、今後気温の上昇により飛散数が増えやすい状況にあるとも判断できるため花粉飛散の直前の時期に今年の花粉対策を見直してください。
2月17日 0.3 0 8.8 1.1 曇時々雪一時あられを伴う寒い天気でしたが、気圧の変化する時間帯に花粉は飛散しており、スギ花粉が0.3個測定されています。気温が低くてもすでに花粉は飛散する状態で待機していると想像されます。品川・都内・多摩、関西でののリアルタイム花粉測定データでも花粉が測定されているようです。積算気温は406.5度となりました。今後気温の上昇・気圧変化のよりすぐ花粉は飛散開始し増加すると思われます。
2月18日 0 0 6.4 0
2月19日 0.3 0 7.6 -0.6 寒く乾燥した日ですが風が強く、スギ花粉が0.3個測定されています。今後気温の上昇により飛散開始はいつでも起こる状態です。花粉症状を訴える方も増えてきました。インフルエンザも依然として罹患する方はいるため乾燥、予防に注意が必要です。
2月20日 0.9 0 10.4 0.7 気温は低めですが風が強くスギ花粉は0.9個測定されており、今後気温の上昇によりスギ花粉飛散開始は天候にもよりますがもうすぐと言えます。
2月21日 0.3 0 12.6 2.9 最高気温が12.6℃まで上がりましたがスギ花粉は0.3個のみで飛散開始とはなりませんでした。今年はスギ花粉の飛散が遅れていますが、平成1年よりの品川区の測定(Deta Dr.Endo)で、過去23年で最も飛散に早かった年が2月6日、遅かった年が2月28日でした。飛散開始はもうすぐです
2月22日 0.9 0 9.8 5.8 スギ花粉が0.9個観測されています。次第に花粉の鼻・眼などの症状を感じる方が増えてきました。今年はまだ花粉数が少ない割りに症状を感じる方が多い印象を受けます。
2月23日 0.6 0 11.5 5.1 天気予報では雨ですが、雨あがりの24日には気温が12℃と予想されており、花粉飛散の増加が起こると予想されます。その後も一度天候が崩れると予想されていますが、26日には最高気温が13度と予想されています。いよいよ飛散開始と判断されます。今シーズンは花粉飛散総数は減少しますが、今後急に花粉数が増加しやすい条件も整いやすいと判断できます。是非、花粉対策を見直して下さい。
日中の雨上がりには風が強く花粉の飛散が心配されましたがスギ花粉数は0.6個にとどまりました。積算気温も464.8℃を超えましたが、飛散開始はまだ伸びそうです。
2月24日 2.8 0 15.4 8.3 NPO花粉情報協会の『スギ花粉 飛散開始マップ』(http://pollen-net.com/KAFUNMAP/kafunmap.html)でも各地で飛散開始が報告されています。都内の飛散開始も間近です。気温の上昇にともないスギ花粉は2.8個と増加してきました。花粉症症状も強くなり始めています。
2月25日 0.6 0 10.2 3.6 再び天候が崩れ雨の予報です。日曜より晴れの予報ですが、最高気温は10℃以下と予測されており、飛散開始は早ければ26日、おそくとも2月中と思われます。また、今後急な気温の上昇は予測されないため、このままの気象条件では、飛散開始後徐々に飛散数の増加することが予想されます。スギ花粉が0.6個観測されています。
2月26日 1.9 0 9.2 40 風が強く最高気温は9.2℃でしたが、スギ花粉は1.9個測定されています。今週前半は晴れの天気で気温が10℃以下と予想されますが、花粉飛散開始となると思われます。花粉症状の起こりかたからは、連日1個以上の花粉は測定されていませんが、花粉シーズンは始まったと判断して良いと思われます。今年の寒い冬の気候の影響を受け、桜の開花予想も例年より遅れそうと発表されています。
2月27日 2.9 0 9.2 1.9 27日にはスギ花粉が2.9個飛散し、2月26日がスギ花粉が連続して1個以上測定された初日となり、1月1日からの積算気温が499.6℃で飛散開始日となりました。
2月28日 3.4 0 6.9 0.3 スギ花粉は次第に増加し3.4個観測されています。
2月29日 0 0 7.6 -0.6 都心も降雪に見舞われ寒い一日で花粉は0でした。
3月1日 0.6 0 12.4 3.5 3月1日は、最高気温が9℃も上がり15℃と予想されています。この気温上昇によりスギ花粉飛散の急増が起こると分析されます
東京都のリアルタイム予報(はなこさん)の予報によると日中のみならず、日没から夜半にかけけて、風向きが北から東風に変わるとの予報により千葉方面から都心にかけての花粉も飛散も多く予想されています。飛散開始後は気圧の変化により急激に花粉数がが増加しやすい状況です。リアルタイム花粉予報、マスクなど花粉対策を万全にして下さい。スギ花粉が0.6個観測されています。
3月2日 0.3. 0 10.4 4.0 本日は気温も下がり午後より雨の予報です。3月3日は晴れ、その後天気が崩れ、6日7日には天候が回復し一気に花粉が増加するそれがあります。今年は年明けより天候が不順で花粉の飛散パターンが非常に予測しにくい状況です。リアルタイムの予報を参考にしてください。、スギ花粉は0.3個測定されています。
3月3日 19.8 0 11.6 3.8 年明けからの低気温の理由は、現在ラニーナヤ現象が起こっておりこの影響を受けて西日本・東日本の低気温が起こっていると分析されます。(参考:気象庁、エルニーニョ/ラニーニャ現象とは:http://www.data.jma.go.jp/gmd/cpd/data/elnino/learning/faq/whatiselnino.html)。この寒い冬の気候の影響を受け、今年花粉はほとんど飛散してませんが、今後、気温の上昇、乾燥、気圧の変化により一気に花粉が増加する可能性があります。
現在大量飛散のパターンが、起こる可能性があると言ってよい予測されます。(2009年2月16日、気温が23.9℃(春一番)まで上がり、スギ花粉が1172.8個・日飛散したことがあります。(クリニック通信:http://nagakura-ac.com/nct/nct_27_1.htm)今年は花粉総数が非常に多いことがない為、2009年ほどの大量飛散は起こりえないと予測されますが、気象条件により、これまでの花粉の少ない状態から一転し、急激な花粉増加が起こりうると言えます。是非、当HP、リアルタイム予報を参考に花粉対策を見直して下さい。スギ花粉は増加しており19.8個観測されています。
3月4日 26.9 0 6.6 3.5 曇りから雨の天候でしたが、雨の降る前に時間帯にスギ花粉が集中して飛散し26.9個観測されています。
3月5日 0 0 10.1 2.5 月・火と雨の予報ですが、7日には晴れて気温が16℃と予想されています。気圧配置によりますが南から南西の風が強く吹くと一気に花粉が増加する可能性があります。スギ花粉が0個でした。
3月6日 206.5 0 151 8.0 朝から雨でしたが、雨上がり気温が15.1℃まで上がり、リアルタイムモニターでも夕方より深夜まで、多摩、都内で非常の多くの花粉hが飛散し、ダーラム法で、206.5個の花粉が測定され、今シーズン花粉症状の軽度の方も症状が強くなってきています。花粉対策を確認して下さい。
3月7日 286.4 0 15.7 11.0 暖暖かい気候の影響を受けて花粉数は連日多く、スギ花粉が286.4個観測されています。花粉症状を今シーズン突然強く感じる方が増えています。花粉対策を実施して下さい。
3月8日 145.4 0 11.1 7.9 曇りのち雨の天候でしたが、スギ花粉は145.4個と連日多く飛散しています。今後天気が崩れますが、雨以外の状態では大気中にスギ花粉は多く含まれ、雨の降る前、雨上がりなど気圧の変化に伴い花粉は舞い上げられやすい状態です。夜間でもマスク、窓を開けないなどを徹底して下さい。
3月9日 2.8 0 9.7 5.3 雨の一日となりました、スギ花粉は、2.8個と雨のるる前にわずか飛散慕います。週末天候が崩れこの天候のためしばらく花粉は少ない状態です。スギ花粉が2.8個でした。
3月10日 12.3 0 7.6 2.0 夜半よりみぞれまじりの雪の天候ですが、天候の回復する11日より花粉数は確実に増加する状況です。気温の比較的低い天候て予測されますが、花粉は、飛散開始より例年約3週間前後でピークになることが一般なのに加え、今年は3月の気温が低めのことを考慮すると、ことしの飛散ピークはおくれる可能性があると予測sれます。スギ花粉が12.3個でした。
3月11日 60.5 0 11.1 4.1 スギ花粉は60.5個測定されました。今週より気温は急に上がらないもの晴れの日が続き、今後連続して花粉数は多い時期です。例年飛散開始より約3週間後位に飛散のピークとなることが一般ですが、今年は天候の変化が多く予想しにくいと言えますが、ここ1〜2週間が飛散ピークとなりそうです。リアルタイム予測でも、今週、多摩では『きわめて多い』、都内でも『多い』予報となっており、治療薬・セルフケアの徹底をしてください。
3月12日 147.2 0 12.6 2.9 深夜より多くの花粉が飛散してきており、東京近辺より都内まで多くに花粉を含んだ大気が移動してきており、花粉数も多く、147.2個でした。
3月13日 51.9 0 10.7 3.4 とうきょう花粉ネットでも13〜16日まで“極めて多い”レベルとなっており、現在が花粉飛散のピークを迎えようとしていいるようです。スギ花粉が51.9個でした。
3月14日 59.0 0 10.4 3.2 連日ダーラム法で、『50個以上:非常に多い』量の花粉が花粉が観測されており、今後この花粉の多い状態が続く時期です。引き続き、治療薬を切らさない、マスクを徹底するなどの対策が必要です。今週末も、『100個以上:きわめて多い』花粉が予想されています。スギ花粉が59.0個飛散しました。
3月15日 87.0 0 13.6 3.6 今年の花粉飛散パターンは、リアルタイム花粉予報を見ても、温度、風向きなどの影響を受けてか、地域・時間帯によって非常に差が多く、一気に多くの花粉が飛散することが起こりやすい印象を受けます。現在が花粉飛散数は最も多い時期とみられ、これまでに飛散の状況を見ると、今年の花粉飛散ピークはやや遅れ気味と思われます。日中には最高気温が13.6度と上がり、スギ花粉は87.0個測定されています。
3月16日 5.9 0 11.1 3.3 連続して花粉の多い日が続き、眼の症状の強い方も多く見受けられrます。3月後半に入りそろそろヒノキ花粉が飛散する時期に入りますが、今年は、スギ花粉の飛散が遅れて始まったことも考慮すると、やや遅れ気味に始まるも予測されます。日中には最高気温が13.6度と上がり、スギ花粉は5.9個測定されています。
3月17日 1.9 0 11.8 6.5 スギ花粉は4.6個測定されています。
3月18日 4.6 0 11.8 6.5 3月も後半に入りました、1月1日より本日までに飛散したスギ花粉は、1130.5個です。この数は今シーズン予想された花粉数の約50%くらいと推測されます。まだ今シーズンが終わったわけではありません。スギ花粉は4.6個測定されています。
3月19日 139.8 0 12.2 6.4 週明けよりは再び晴れて気温が上がる予想です。天候の変化を見ないと正確な予測はできませんが、今週がスギ花粉のピークの時期となると思われます。治療薬を中断しない、今後の花粉予想を見ながら、花粉対策を忘れないでください。
3月20日 75.9 0.3 12.1 4.2 スギ花粉は相変わらず多く、75.9個測定されました。ヒノキ花粉が今年初めて観測され(初観測日)、ヒノキ花粉0.3個でした。今年の花粉飛散は、地域、時間により非常に異なり花粉予測ができにくい状況が続いています。実際、環境庁『はなこさん』東京都:とうきょう花粉ネットを見比較しても、顕微鏡でプレパラートに飛散した花粉を染色して顕微鏡で見るダーラム法(参考:ダーラム法http://www.env.go.jp/chemi/anzen/kafun/html/pdfs/1-3.pdf#search='スギ花粉 ダーラム法')の結果を見ないと、正確な花粉データは分からないと言えます。NPO花粉情報協会が3月1日より開始したリアルタイムの結果は、非常に把握しやすく、時間帯における花粉の増減が予想できると言えます。 リアルタイム花粉モニタによる花粉濃度時間変化 (http://pollen-net.com/latest_info/latestinfo_graph_KH02.html)是非、参考にして花粉対策を実施して下さい。
3月21日 109.6 0.6 11.6 4.9 次第に暖かい日が多くなり桜の開花のニュースも入るようになってきました。今年は、立春までに強い南風は吹かず、『春一番』は観測されませんでした。今後も、花粉予想ででは最も高いレベルの日が続きます。スギ花粉、109.6個、ヒノキ花粉も増え始め0.6個測定されました。
3月22日 46.0 0 14.8 4.2 気温が上がり晴れの天気でしたが、風が弱かったせいか、スギ花粉46.0個、ヒノキ花粉は0個測定されました。
3月23日 21.3 0.3 12.2 7.8 花粉予報でも、来週までもっとも高いレベルの予報が出ています。今年は、年明けからの低温、雨、降雪の影響で例年より花粉シーズンが遅れ気味です。依然として花粉対策をゆるめないでください。スギ花粉21.3個、ヒノキ花粉は、0.3個測定されました。
3月24日 23.7 0.9 11.6 5.9 雨上がりに気温が16度まで上がり、湿度も下げってくると予想されます。本日は、大量の花粉が飛散する条件が整っているといえます。今年の花粉は集中して飛散することが多く、そのために症状を一気に強くする方が多い印象を受けます。天候から分析すると、北北西〜北西の風向きと予報されており、東京近郊より集中して都内に花粉が飛散すると予想されます。本日より天候が回復しここ数日が、スギ花粉は今シーズン後半のピークとなると思われます。また、ヒノキ花粉も飛散を開始する時期です。スギ花粉23.7個、ヒノキ花粉は0.9個測定されました。
3月25日 85.2 0.9 13.8 5.1 気温が上がり、リアルタイムモニターを見ても、みんなが行動する朝より夜半まで多くの花粉が飛散しています。このため花粉尾影響を受けやすいと言えます。スギ花粉85.2個、ヒノキ花粉は、0.9個測定されました。朝夕には気温が下がりまだ体感的には寒い印象をうけますが、
3月26日 51.5 0.9 12.1 3.9 今週半ばには気温が上がる予報を見ると、まだ花粉の多い日が続くと思われます。朝夕は気温が下がりますが日中に気温が上がり花粉が多く飛散しています。スギ花粉51.5個、ヒノキ花粉は、0.9個測定されました。ヒノキj花粉は連続観察されますが、連続して1個以上測定されないため、飛散開始とはなりません。今後、ヒノキ花粉に対し症状の強い方は、引き続き注意が必要です。
3月27日 10.8 1.2 14.0 4.4 スギ花粉10.8個、ヒノキ花粉は1.2個測定されました。例年より遅めですが、3月27日日がヒノキ飛散開始日となりました。
3月28日 52.5 1.9 17.1 5.9 最高気温が17.1度と上がり、スギ花粉が多く飛散しており。今週になり、再度、鼻・眼。のどの症状の強い方が増えてきました。スギ花粉52.5個、ヒノキ花粉は、1.9個測定されました。
3月29日 13.6 4.6 16.3 7.0 暖かい日が続いています、スギ花粉が、13.6個、ヒノキ花粉が、4.6個測定されています。ヒノキ花粉が飛散開始より確実に増加してきています。これから、ヒノキ花粉のピークに向けてヒノキ花粉数が増加する時期といえます。 ヒノキ花粉は、関東において、スギ花粉の10-20%の飛散数ですが、飛散量に少ないわりに、のどのかゆみ・眼症・咳などの症状を強く起こすことがあり、この時期花粉症状の強くなる方は注意が必要です。
3月30日 25.9 8.0 19.4 11.6 最高気温が19.4度と上がり、スギ花粉が25.9個、ヒノキ花粉が8.0個とヒノキ花粉が増加し始めています
3月31日 24.7 4.7 18.9 8.4 例年ヒノキ花粉飛散ピークは4月中旬頃ですが、今年は飛散開始遅れたことにより遅れ気味となると推測されます。スギ花粉24.7個、ヒノキ花粉は、4.7個測定されました。
4月1日 50.0 7.1 14.7 5.8 スギ花粉はふたた び多く50.0個、ヒノキ花粉は7.1個測定されました。
4月2日 5.2 0.6 14.9 6.6 スギ花粉が5.2個、ヒノキ花粉は0.6個測定されました。
4月3日 5.8 1.2 17.7 9.7 午後より春の低気圧のため、激しい暴風雨となりました。花粉はほとんど飛散せず、スギ花粉が5.8個、ヒノキ花粉は1.2個測定されました。
4月4日 8.3 4.6 15.2 8.9 昨日の悪天候の後、春らしく明るい陽射しにあふれました。桜の開花のニュースも入り始めました。昨日の暴風雨の影響で、スギの雄花についた花粉は、吹き飛ばされてしまった分もありますがどのくらい残ったかは、今後の花粉の飛散数を見ないと正確には推測できません。ヒノキ花粉ンが約1週間前より飛散開始し始めており、それにともない、花粉症症状が強くなる方も見受けれれます。花粉予報にまだ注意をしてください。スギ花粉が8.3個、ヒノキ花粉は4.6個測定されました。
4月5日 7.4 9.9 20.8 10.2 暖かくなりリアルタイムモニターでは多数の花粉が測定されているようです。ダーラム法で測定した花粉は、プレパラートに飛んできた花粉をとらえ染色し顕微鏡で観察しているわけですから、作業に多大な時間・熟練をようしますが、最も正確です。スギ花粉数よりヒノキ花粉の多く飛散してくるように(スギ・ヒノキ飛散数の逆転)なってきました。スギ花粉が7.4個、ヒノキ花粉は9.9個測定されました。
4月6日 16.0 4.6 16.0 8.0 今週末は桜が満開なりそうです、寒い冬が終わり、春の到来です!スギ花粉はやや増え6.0個、ヒノキ花粉は4.6個測定されました。
4月7日 9.6 2.8 13.8 5.1 スギ花粉は9.6個、ヒノキ花粉は2.8個測定されました。
4月8日 1.9 1.9 13.5 5.1 スギ花粉は1.9個、ヒノキ花粉は1.9個測定されました。
4月9日 7.4 7.7 23.8 8.0 最高気温が23.8度まで上がり、スギ花粉は7.4個、ヒノキ花粉7.7個測定されました。ヒノキ花粉がピークにむけて増える時期です。それに伴い、花粉症症状の強くなる方も、例年のようにクリニックを訪れます。症状い強い方は今一度花粉症対策を見直してください。
4月10日 8.3 7.4 19.2 13.1 スギ花粉は8.3個、ヒノキ花粉は7.4個測定されました。
4月11日 0 1.5 18.3 7.3 雨・曇りの天候で、花粉は少なく、スギ花粉は0個、ヒノキ花粉は1.5個測定されました。
4月12日 7.7 15.1 23.0 11.3 ヒノキ花粉がポークの時期になってきたと思われます。スギ花粉は7.7個、ヒノキ花粉は15.1個測定されました
4月13日 11.1 16.0 23.0 12.7 自動測定器では多くの花粉が
測定されています、この時期多くの木が花粉をつける時期で、街路樹、またイネ科の花粉が多くなってくる時期です。他の花粉にも注意が必要です。スギ花粉は7.7個、ヒノキ花粉は16.0個その他の花粉は59.6個,測定されました.
4月14日 03 0 12.8 0 前夜より終日雨の天気で花粉はほとんど飛散しませんん。スギ花粉は0.3個、ヒノキ花粉は0個その他の花粉は0個測定されました。
4月15日 0.9 0 16.3 8.7 スギ花粉は0.9個、ヒノキ花粉は0.6個、その他の花粉は139個,測定されました。
4月16日 0.9 4.3 16.6 8.6 スギ花粉は0.9個、ヒノキ花粉は4.3個、その他の花粉は21.6,測定されました。
4月17日 0.3 2.8 19.1 12.0 スギ花粉は0.3個、ヒノキ花粉は2.8個、その他の花粉は23.1個,測定されました。
4月18日 2.2 1.2 19.9 11.2 スギ花粉は2.2個、ヒノキ花粉は1.2個,測定されました。その他の花粉は14.8個,測定されました。
4月19日 0.6 2.5 17.6 11.8 飛散する大半はその他の花粉が大半を占め、ぶな、コナラ、ハンノキの類などの花粉が多いようです。スギ花粉は0.6個、ヒノキ花粉は2.5個,、その他の花粉は28.4,測定されました。
4月20日 1.2 9.3 16.7 11.4 スギ花粉は1.2個、ヒノキ花粉は9.3個、その他の花粉は21.6個,測定されました。その他の内訳は、マツ0.1個コナラ3個ハンノキ0.3個その他でした
4月21日 0.6 3.4 14.6 10.1 スギ花粉は0.6個、ヒノキ花粉は3.4個、その他の花粉は、マツ0.3個コナラ0.6個ケヤキ0.3個その他でした。
4月22日 0 0.3 13.1 9.3 スギ花粉は0個、ヒノキ花粉は0.3個,、その他の内訳は、マツ0.3個、ケヤキ0.3個、コナラ0.6個ハンノキ0個、その他でした。
4月23日 0 0 15.7 10.5 雨で花粉は観測されませんでした。
4月24日 1.9 2.2 24.3 14.1
4月25日 0 13.6 22.6 15.6 まだヒノキ花粉は比較的多く飛散しています。
4月26日 0 2.8 21.3 16.5 雨の天候もありますが、スギ花粉はほとんど飛散したいません。ヒノキ花粉は少し残っています。その他、30.6個でした。
4月27日 0 0 17.6 15.55 スギ花粉は今年は花粉数が少ない影響を受けてかほぼ飛散を終了したようです。
4月28日 0 1.2 23.2 15.6 スギ花粉は、4月24日をもって、連続3日測定されないため本年度は、24日が飛散終了日となりました。
4月29日 0 6.8 26.0 14.9
4月30日 0 0.9 23.3 19.0
5月1日 0 0. 22.8 19.0 5月に入り、スギ花粉はほぼ終了しており、ヒノキ花粉はわずか残っている分が飛散してきています。
5月2日 0 0 20.9 16.9
5月3日 0 0 9.21 16.7
5月4日 0 0 21.9 17.1
5月5日 0.3 0.6 26.2 160
5月6日 0 0 26.2 16.0
5月7日 0 0 22.2 14.0
5月8日 0 0 25.0 15.8
5月9日 0 0 22.4 15.7
5月10日 0 0 21.9 13.8
5月11日 0 0 21.9 13.8 スギ・ヒノキ花粉は飛散をほぼ終了して」ます。今年は飛散数が少なかったことの影響を受け、昨年(2011年)は5月20日すぎまで残ったヒノキ飛散も昨年より早く終了しました。今後、わずかの花粉が飛散することは、例年認められることがありますが、症状をひき起こす程度の飛散数は起こらないと判断されるため、本年度の花粉レポートを一応終了といたします。
2011年シーズン総括】
スギ花粉総飛散数:1971.5個 
ヒノキ花粉総飛散数:158.4個。
観測史上第2番に飛散数の多かった2011年に比較して少なく、20.4%になりました。
 
5月12日 0 0
5月13日 0.3 0
5月14日
5月15日
5月16日
5月17日
5月18日
5月19日
5月20日
5月21日
5月22日
5月23日
5月24日
5月25日
5月26日
5月27日
5月28日
5月29日
5月30日
5月31日
総数 1971.5 158.4
飛散開始
499.
6
積算
気温
トップページへ戻る